意外と差が出る料理の内容

結婚式場を決めるポイントはいろいろあると感じるかもしれませんが、式場を差別化するポイントはあまり多くありません。どの式場も一定の招待客を収容できる部屋があり、マイクやスクリーンなどの設備を備えています。最寄り駅からアクセスしやすい場所にあるのはめずらしくなく、やや遠い場所だと送迎用の車両が用意されているのが一般的です。設備や立地で差がつきにくい状況だと、料理がポイントになります。結婚式で料理がふるまわれるのは一般的で、招待客からの注目度も高いポイントだからです。結婚式場の情報を集めるときは、料理に注目してみてください。ブライダルフェアなどのイベントでは料理を試食することも多いので、味や盛りつけをしっかりチェックしましょう。

結婚式ではどんな料理を提供したらいい?

明確な決まりはありませんが、結婚式ではコース料理がふるまわれるのが一般的です。洋食のコースが無難な内容ですが、式場によっては中華や和食を選べます。料金プランによってメニューが異なる複数のコースがあるのが通例で、追加料金を支払えば特別なメニューを加えてくれることもよくあります。当日にふるまわれる料理をすべて試食するのは無理かもしれませんが、盛りつけについては画像などで確認させてもらうとよいでしょう。招待客に高齢者がいる場合、ナイフとフォークだけではなく箸も用意できるとよろこばれます。また、招待客に幼児が想定される場合は特別なメニュー(お子様ランチ風のもの)を用意できるか式場スタッフと相談しましょう。時間に余裕をもって相談すれば、たいていの要望はかなえてくれるはずです。

京都の結婚式場は観光都市のため人気が高いです。記念すべき日を飾れるようにお互いに話し合って決めましょう。